あなたはどっち?左脳型と右脳型の違いと特徴について

こんにちは。
性格心理学カウンセラーの橋本久美子です。

「左脳型」・「右脳型」って良く聞きますよね。
これ、自分がどちらのタイプかを知っておくと、お仕事をする上でも子育てをする上でもとても役に立ちます。

仕事上では、自分の得意分野、苦手分野がはっきりしますし、子育てにおいては自分と子供の違いを知ると、価値観の押し付けがなくなります。

では、早速解説していきましょう。

性格心理学では、性格タイプの判別の要素として「左脳型(L型」「右脳型(R型)」かを見ていきます。
ユングのタイプ論を論拠に、L型、R型と分類しています。

左脳型の特徴

・言語や数字で認識する
・論理的思考
・冷静
・クール
・客観的
・分析
・一人好き
・人見知り
・専門職向き

客観的に一歩引いたところから周囲を見るところがあり、感情抑制的でオーバーな感情表現が苦手です。
一人や気心の知れた少人数で過ごすことを好みます。
コツコツと続ける研究職や専門職、コンサルタント、経理、バックオフィスなどのお仕事に向いています。

右脳型の特徴

・イメージや写真映像で認識する
・直感的思考
・情緒的
・創造的
・芸術、美術、クリエイティブが得意
・主観的
・集団が好き
・すぐに仲良くなれる
・接客、サービス業向き

直感的にピントきた事から話したり、イメージで理解する能力に長けています。感受性豊かで、ひらめきを頼りに行動しやすいタイプ。
情緒的で他人との社交を好みます。
絵画、アニメ、音楽、芸術などのクリエイティブなお仕事や、美容、芸能など対人のお仕事に向いています。


このように、左脳型と右脳型では、考え方や人付き合いの仕方、適性や適職まで、だいぶ性格が違うことがお分かりになったでしょうか。
まずは、自分がどちらのタイプが知っておくことと、他人との違いがあることを理解しておくと、仕事や人間関係も円滑に進みますよ。

ちなみに、私は左脳型。
左脳型とわかってから、自分の得意や強みも認識し、自己肯定感も上がりましたし、自分の気質を仕事にも子育てにも活かせています。
ビジネスで長くお付き合いしている方、気が合う人も左脳型の方が断然多いですね。

自分が左脳型か右脳型かどちらかタイプを知るには、自己性格分析プロファイリングがお勧めです。
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